スマートIC

ETC専用インターチェンジのことです。

高速道路へのアクセスの向上を目的に、サービスエリアや、パーキングエリアまたは既存のインターチェンジの間に設置されています。ETC専用なので、車載器と道路側のアンテナが通信のやりとりをしてから、開閉バーが開くシステムです。開閉バーの手前でかならず一旦停止をしてください。

スマートICのご利用上の注意

スマートICはETC専用ICです。ETC車載器を搭載していない車両はご通行できません。必ずETCカードを車載器に挿入してご通行ください。また、利用できる時間帯や車種などに制約がありますので、ご理解の上ご利用ください。

詳しくは、スマートIC実施箇所一覧でご確認ください。

道路管理上、必要な場合、予告なく車線を閉鎖することがあります。この場合、当該スマートICでの流出入はできなくなります。他のICをご利用ください。
未納金の納入など、一般の高速道路料金所事務室で行う業務は取り扱っておりません。ご了承ください。
その他、詳しくはETCシステム利用規程及び同実施細則ならびに道路整備特別措置法に定める供用約款および高速道路営業規則をご覧ください。

スマートICのご利用時は、必ず一旦停止してください

スマートICでは、車が停止した状態で通信のやりとりが行われ、開閉バーが開くシステムとなっておりますので、必ず開閉バーの手前で一旦停止してください。

  • 一旦停止してもバーが開かない場合には、車線に設置された通信開始ボタンを押してください。

スマートICの種類

SA・PA接続型の案内標識

SA・PA接続型

スマートICのうち、高速道路との接続箇所が、サービスエリア・パーキングエリアであるものです。既存の施設を活用することにより、比較的容易にアクセス路を確保することができます。

本線直結型の案内標識

本線直結型

スマートICのうち、高速道路本線へ直接アクセス路を接続させるものです。サービスエリア・パーキングエリアの存在しない箇所に設置することができます。

スマートIC実施箇所

東・中・西日本高速道路株式会社にてスマートインターチェンジを運営している箇所は、現在全国で70箇所あります。通行可能車両、通行可能時間等が制限されている箇所がございますのでご注意ください。
詳しくは、スマートIC実施箇所一覧をご確認ください。