南砺スマートIC

所在地 富山県南砺市上川崎
利用可能車種 ETC車載器を付けた全車種
利用可能時間帯 24時間
利用形態 上下線ともに全方向対応

福光ICと小矢部砺波JCTの間に設置された本線直結型のスマートICです。高速交通網との連携を強化し、一般道の混雑の解消や地域生活の活性化に効果を上げています。


上り、下りの入口と出口を集約した、本線直結型のスマートICです。
一般道の渋滞緩和だけでなく、南砺市の観光地や温泉地へのアクセスを良好にしました。

スマートICを利用して時短レジャー!

日本全国から愛好家が集う花のイベント

南砺市園芸植物園 フローラルパーク新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市柴田屋128

「南砺市園芸植物園フローラルパーク」の秋といえば、「菊まつり」。毎年11月上旬に開かれる、富山県を代表する一大イベントです。200種30,000本を超える菊の花が、園内を色鮮やかに彩ります。毎年イベントに合わせてスプレーギクの新品種も発表され、「南砺・福野ブランド」として注目を集めています。

また初夏に行なわれる「花と緑のフェスティバル」では300種類、50,000株の草花が飾られ、コンテナガーデンやハンギングバスケットのコンテストが開催されるなど、県内のみならず日本中から園芸愛好家が集います。

大自然を眼前にして、心も体も温泉でほぐす

福光医王山温泉 ぬく森の郷新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市小又311番地

日帰り温泉「ぬく森の郷」の最大の自慢は、北陸最大級の豪快な岩露天風呂。露天風呂の正面には倶利伽羅山や宝達山が広がり、雄大な自然を全身で感じることができます。
地元の方にも観光客にも広く愛され、館内はいつも楽しそうな笑い声に満ちた、くつろげる雰囲気。
農産物直売所には、名物のぎんなんを使った加工品のほか、地元でとれた珍しい野菜や果物がズラリと並んでいます。

桜ヶ池クアガーデン新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市立野原東1514

里山リゾートホテル「桜ヶ池クアガーデン」は、温泉だけでなく、水着で入れる温泉プール、サウナなどのリラクゼーション設備も充実。ヨーロッパのリゾート地を訪れたような静かで清潔な環境の中、ゆったりと体をほぐし、心も体もリフレッシュできます。

世界の大板画家・棟方志功が愛した街

南砺市立 福光美術館新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市法林寺2010

二十世紀を代表する板画家・棟方志功。1945年、彼がまだ無名だった42歳のときに南砺市(旧福光町)に疎開し、約7年間この地で制作活動に励みました。
南砺市立 福光美術館の常設展示室には、サンパウロビエンナーレ国際美術展で国際版画大賞を受賞した代表作「二菩薩釈迦十大弟子」のほか、昭和20年前後の活動に焦点を当てたコレクションの数々が展示されています。

愛染苑新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市福光1026-4

美術館から車で約10分ほど、実際に棟方志功が住んでいた地にあるのが「分館 愛染苑」。疎開中の棟方志功を支えた、石崎俊彦氏のコレクションを中心に展示しています。また敷地内には実際に暮らした住まい「鯉雨画斉(りうがさい)」、民芸館「青花堂」、そして2016年にオープンしたばかりの「棟方志功資料館」と4つの施設が集まっており、中でも「鯉雨画斉」の戸や天井に残された棟方志功の直筆画は美しく鮮烈で、一見の価値があります。

江戸時代から続く伝統を、現代に活かす

石黒種麹店新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市福光新町54

江戸時代から麹を作り続け、明治28年に「種麹店」として創業。日本全国で種麹店は10軒あまりしかなく、北陸ではここ「石黒種麹店」が唯一です。種麹とは、麹の素となる麹菌「胞子」のこと。麹店としては8代目、種麹店としては4代目店主の石黒八郎氏に麹のことを尋ねると、軽妙な語り口で、自家製の甘酒を振る舞いながら何でも気さくに教えてくれます。

常温の環境下では発酵が進んでしまうため、店頭には代表的な商品だけ陳列されていますので、一声かけてみましょう。甘酒は一度に数十袋を買い占めるお客様もいるほどの人気商品です。

じょうはな織館新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市城端648-1

城端地区は、江戸時代から加賀絹の産地として栄えた町です。昭和3年に建築され、国の有形文化財にも登録されたクラシカルな建物を利用して作られた「じょうはな織館」は、1階はギャラリーやカフェ、2階には機織り機が並ぶ体験・制作フロアがあります。手織り体験メニュー(予約制)は30分からありますので、旅の記念に挑戦してみてはいかがでしょうか?

周辺おすすめグルメスポット

かぶらやの「大根寿し」新しいウィンドウが開きます
富山県南砺市遊部川原15-2

旧加賀藩の地域で広く作られている郷土料理、かぶら寿し。カブの間にブリやサバ、マスなどの切り身を挟んで発酵させた、なれずしの一種です。

冬にしか作られないかぶら寿司を、暑い季節でも楽しもうと開発されたのが「かぶら屋」の大根寿し。大根のシャキっとした食感を活かした、爽やかな味わいで、平成19年には中部経済産業局より「地域振興を担う新商品」に認定されました。訪れたらぜひ味わいたい、地元の味です。

オススメのお土産

世界遺産に登録された五箇山合掌造り集落の名物の一つが、縄で縛っても崩れないほど硬い「五箇山とうふ」。それを燻製にすることで、さらに歯ごたえが良くなり、まるでチーズのような風味に変化します。「がや焼き」は、かやの実に砂糖をまぶした、明治時代から続く城端地区の名物。石黒種麹店の「塩麹」は、肉を漬けたり、また調味料代わりに使っても美味しい。美術館のミュージアムショップには、棟方志功の関連グッズが揃っています。

その他周辺スポット
  • 池波正太郎ふれあい館
  • あずまだち高瀬

さらに詳しい情報は…

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