三方原スマートIC

所在地 静岡県浜松市東区有玉西町地内
利用可能車種 ETC車載器搭載の全車種(車長12m以下)
利用可能時間帯 24時間
利用形態 全方向利用可能(東京方面、名古屋方面)

浜松市の中心市街地や開発が進む浜北新都市地区から、高速道路へのアクセス性が向上するとともに、周辺の地域住民にとっても高速道路を利用する際のインターチェンジへの所要時間短縮や既存インターチェンジの混雑回避などから利便性向上が期待されます。


三方原PA直結のスマートICです。
浜松市役所などの市街中心地、浜松城などの観光地へのアクセスが良好になりました。

接続サービスエリア・パーキングエリア三方原パーキングエリア

パーキングエリア 大型: 18 / 小型: 21
トイレ 男大: 2 / 男小: 6 / 女: 8
障害者用施設 駐車場:大型0 小型1 / トイレ: 1
パーキングエリア 大型: 29 / 小型: 38
トイレ 男大: 3 / 男小: 8 / 女: 11
障害者用施設 駐車場:大型0 小型1 / トイレ: 1

スマートICを利用して時短レジャー!

大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台

龍潭寺(りょうたんじ)新しいウィンドウが開きます
静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989

遠江井伊家の歴代当主が眠る寺・龍潭寺は、2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」の重要な舞台でもあります。井伊家の一人娘・おとわが出家して次郎法師と名を変えたのが、ここ龍潭寺でした。やがて次郎法師は甥の後見人として直虎を名乗り、女の身でありながら城主として井伊家を守り継いでいく姿が、ドラマの要となっています。
ドラマの舞台を一目見ようと多くの参拝客が賑わう龍潭寺ですが、人々の喧騒をも包み込む凛とした佇まいの庭園は、思わず正座して対峙したくなるような荘厳さがあります。この庭園は、歴史の波に揉まれながらも生き抜いてきた井伊家の人々の心を癒やし続けてきたのかもしれません。

龍潭寺(りょうたんじ)02

奈良時代に行基が開いたと伝えられている龍潭寺には、1300年の歴史があり、井伊家ゆかりの品々が収蔵されています。また本堂の龍の彫刻や鶯張りの廊下は、名人・左甚五郎の作と伝えられています。井伊家の墓所には元祖共保公から24代直政公までが眠っていて、直虎の墓は、結ばれることのなかった許嫁・直親の隣にあります。

大河ドラマ館
大河ドラマ館新しいウィンドウが開きます
静岡県浜松市北区細江町気賀369

大河ドラマが放送される2018年1月14日まで期間限定オープン。
ドラマに登場する「井伊谷」のセット再現や、実際に使用された衣装が展示され、ドラマの世界の一端を感じることができます。
ここでしか見られないメイキング映像は、ファン必見。まるでドラマセットの中に入り込んだようなバーチャルリアリティー体験など、大人から子供まで楽しめます。

竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)新しいウィンドウが開きます
静岡県浜松市北区引佐町田畑193

2億5千万年前に形成された東海地方最大の観光鍾乳洞。洞内は年間を通して18度に保たれていて、夏の暑さを忘れさせてくれます。
ゆっくり歩いて約30分間の別世界旅行。中でも落差30mの「黄金の大滝」がきらめく姿は、圧巻の迫力!
地底の世界を満喫した後は、洞窟資料館で発掘の歴史に触れましょう。1981年に地主の戸田貞雄氏と2人の洞窟愛好家が手作業で掘り進めるところからスタートした竜ヶ岩洞の発掘は、約2年半かけて
一般公開へとこぎつけました。辛く苦しい作業の中でも、“地底の光”を信じ続けた戸田氏の情熱が、洞内の堀り跡一つ一つに感じられます。

食べて、遊んで、大満足!

浜北スイーツ・コミュニティ
nicoe(ニコエ)新しいウィンドウが開きます
静岡県浜松市浜北区染地台6-7-11

うなぎパイで有名な春華堂による、提案型スイーツ・コミュニティ。“アニバーサリー”をテーマに、季節感を取り入れたデコレーションケーキをはじめ、手焼きのどらやきなど和洋楽しめる「春華堂」、古来より日本人に親しまれてきた
“五穀”と“発酵”を取り入れて新しい和菓子を生み出している「五穀屋」、職人の手わざを活かしたパイの専門店「coneri」など和洋様々なスイーツが揃っています。館内のあちこちで実演販売が行なわれ、購入したスイーツはイートインスペースで味わうことも可能です。

緑が美しい庭にはアスレチックのようなダイナミックな遊具「くるりの森」が、館内にはまるで秘密基地のような「プレイグラウンド082」があり、子どもたちに大人気。
また地元の食材を活かしたピッツァやパスタが楽しめるブッフェスタイルレストラン「THE COURTYARD KITCHEN」は、ミシュラン星付きシェフがメニューを監修。もちろんデザートは、春華堂自慢の逸品が揃っています。
遊んで、食べて、寛いで。大人も子供も大満足の一時が過ごせる、おとぎの国のような空間です。

はままつフルーツパーク
時之栖(ときのすみか)新しいウィンドウが開きます
静岡県浜松市北区都田町4263-1

敷地面積43万m2、東京ドーム9個分の広い敷地で、年間15種類の果物が収穫できる農業公園。いちご、りんご、梨、さくらんぼ、ぶどうなど旬のフルーツ狩りに加え、「セグウェイ」や「インモーション」などの体験試乗、体全体を使って楽しめる「ふわふわマット」やフルーツ型アスレチックなどアクティビティエリアも充実。旬のフルーツを味わった後は、思いっきり体を動かして楽しみましょう。

徳川家康ゆかりの地

三方ヶ原古戦場碑新しいウィンドウが開きます
静岡県浜松市北区根洗町(三方原墓園駐車場敷地内)

1572年、上洛を目指した武田信玄と、それを追撃するために迎え討った徳川家康の合戦の地が、ここ三方原でした。当時まだ30歳であった若き徳川家康は、武田軍に大敗を喫し、命からがら居城である浜松城に逃げ帰りました。この敗戦が徳川家康を成長させ、後の成功へのキッカケにもなったと言われています。
具体的な戦いの場所は特定されていませんが、三方原墓園駐車場の一隅には、当時を偲ぶ石碑が建てられています。

浜松城・浜松城公園新しいウィンドウが開きます
静岡県浜松市中区元城町100-2

武田信玄の侵攻に備え、1570年に浜松城を築城した徳川家康。29歳から45歳までの17年間をこの城で過ごしました。その後は徳川家と縁のある譜代大名が歴代城主となりましたが、その中には天保の改革を行った老中・水野忠邦など幕府の要職に就いた者が多いことから、「出世城」とも呼ばれるようになりました。
お城をぐるりと囲んでいる浜松城公園では2017年6月3日(土)に「第4回 出世の街浜松家康公祭り」を、 同じく6月3日(土) 4日(日)には「第10回 家康楽市in浜松出世城」を
開催。大勢の人で賑わいます。

周辺おすすめグルメスポット

うな吉
静岡県浜松市北区三方原町2142-9

浜松の名物グルメなら、なんといってもうなぎ! お店の外まで食欲をくすぐる香りが漂っています。うなぎを蒸してから焼くのが関東風、蒸さずに焼くのが関西風ですが、ここ「うな吉」は関西風。
炭火で丁寧に焼かれた身は、外はカリッと、中はふっくらジューシーで、口の中に入れると香ばしく、噛みしめるとあっという間にとろけまる柔らかさ。創業以来注ぎ足して作っている秘伝のタレは、クドさがない優しい甘辛さで、まさに絶品の味わい。三方原を訪れたなら、ぜひ立ち寄っていただきたい名店です。

オススメのお土産

春華堂の銘菓は、どれをとってもお土産に最適。ポップなパッケージの「うなぎサブレ」は女性に人気。「coneri」のポテトパイと抹茶&レモンチーズディップは、軽食やおつまみにピッタリです。竜ヶ岩洞の最深部から湧出する天然水「天恵の泉」は弱アルカリ性のまろやかな味わいで、
コーヒーや紅茶に使っても美味しい。浜松市内あちこちで目にする「出世法師 直虎ちゃん」グッズは、頭巾の上についた虎の耳と、お尻の尻尾、手に持ったうなぎがポイントです。

その他周辺スポット
  • 三方原観光りんご園
  • 浜松市動物園
  • 浜松出世の館

さらに詳しい情報は…

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