ETC2.0の情報提供サービス

「ETC2.0」では、道路側のアンテナであるITSスポットとの高速・大容量、双方向通信で、世界初の路車協調システムによる運転支援サービスを受けることができます。
また、交通が特定の時間や場所に集中するのを減らしたり、事故を未然に防いだり、道路の劣化を緩和することが可能となります。
その結果、限られた道路ネットワークでも、より効率的に、長期的に使える「賢い使い方」ができるようになります。

情報提供サービス

ITSスポットから発信されている情報を利用し、ETC2.0ではさまざまな情報を提供します。

安全運転支援

今、走っている道路の合流地点情報や出口情報など、タイムリーに知ることができたら便利だなあ!

落下物や合流注意地点、先の見えない急カーブなどを事前に図形と音声で注意喚起。
ドライブ中のヒヤリをなくす、事前の注意喚起です。

簡易図形

静止画

渋滞回避支援

箱根からさいたまの自宅に帰る場合、神奈川~東京~埼玉の道路状況がわかって都内の渋滞回避!

ITSスポットでは、最大1,000km分の道路交通情報が提供されるため、郊外から首都圏に入る時点で、首都圏全体の所要時間を受信できるため、ETC2.0対応カーナビゲーションが、最適ルートを選択できるようになりました。

簡易図形

静止画

災害時支援

高速道路を通行中にもしも地震が起きたらどうしよう?

災害発生と同時に災害発生状況と併せて、支援情報を提供します。予測のつかない災害時も、落ち着いた行動がとれますね。

ビデオで紹介!進化を続けるETC