小布施スマートIC

所在地 長野県上高井郡小布施町大島
利用可能車種 ETC車載器を付けた全車種
利用可能時間帯 24時間
利用形態 上下線ともに全方向対応(第二駐車場から出入)

小布施PAに接続されたスマートICです。小布施町へのアクセス時間短縮になるだけでなく、小布施PAはハイウェイオアシスとなっており、インター機能を追加することで、周辺地域および施設利用者が増加しています。


上下線ともに出入り口から、国道343号線に接続できるスマートICです。小布施町の観光エリアまで15分ほどでアクセスでき大変便利なので、観光客を中心に利用されています。

接続サービスエリア・パーキングエリア小布施パーキングエリア

※利用上の注意点

上り線の小布施スマートIC入口から、小布施PAのご利用はできません。
下り線の小布施PAをご利用いただいた後は、小布施スマートIC出口はご利用できません。

パーキングエリア 大型: 16 / 小型: 24
EVスタンド 1
トイレ 男大: 2 / 男小: 5 / 女: 7
障害者用施設 駐車場: 1 / トイレ: 1
パーキングエリア 大型: 16 / 小型: 23
EVスタンド 1
トイレ 男大: 2 / 男小: 5 / 女: 7
障害者用施設 駐車場: 1 / トイレ: 1

小布施PAは、上り・下り線ともに「道の駅オアシスおぶせ」「小布施ハイウェイオアシス(小布施総合公園)」に隣接しています。
道の駅には、地元産の野菜や果物がズラリと並び、賑わいを見せています。またハイウェイオアシスには子どもの遊具やドッグランが設置されているので、ドライブ中の休憩スポットとして、幅広い方々に利用されるパーキングエリアです。

スマートICを利用して時短レジャー!

葛飾北斎が愛した街

小布施の街では、浮世絵師・葛飾北斎の貴重な作品を観られます。
北斎が豪商・高井鴻山に招かれて初めて小布施を訪れたのは、83歳のとき。以来4回小布施を訪れ、晩年の集大成である肉筆画の制作に力を注いだそうです。最後に訪れたのは亡くなる前年・89歳のとき。北斎はこの小布施の街で、どのような景色を見ていたのでしょうか。

北斎館新しいウィンドウが開きます
長野県上高井郡小布施町大字小布施485

地元に残る北斎の作品が流出するのを防ぐために、 1976年に開館した「北斎館」。2015年春には新館が完成しリニューアルオープンしました。
葛飾北斎が手がけた掛軸や屏風などの肉筆画を中心に、お馴染みの版画や小布施滞在中に描いた天井絵を飾る見事な祭り屋台2台が常時展示されています。
晩年に制作されたとは思えない、力強さやユーモアを感じさせる作品の数々からは、北斎の息遣いが感じられるようです。

ミュージアムショップには、ここでしか買えないメモ帳や手ぬぐいなどのオリジナルグッズが豊富にそろっています。

岩松院新しいウィンドウが開きます
長野県上高井郡小布施町雁田

豊臣秀吉の重臣・福島正則の菩提寺である「岩松院」。ここの本堂の天井には、葛飾北斎の最晩年、89歳のときの作品「八方睨み鳳凰図」が描かれています。その大きさは畳21枚分で、1年間かけて制作したとか。目に鮮やかな極彩色は一度も塗り替えておらず、160年前の姿そのままだというから驚きです。堂内のあちこちに腰を下ろし、様々な角度から眺めて見ると、違った表情の鳳凰の姿が楽しめます。

文化と芸術の街

文化や芸術を愛する心を持った人が集う街、小布施。様々な美術館や博物館、ギャラリーが街並みに溶け込んでいます。散策の途中にふと立ち寄ってみたら、お気に入りの作品に出会えるかもしれません。

おぶせミュージアム・中島千波館
小布施町小布施595

1992年に開館した町立美術館「おぶせミュージアム・中島千波館」は、芝生の庭に四季折々の花が咲く、美しい場所です。小布施町出身の日本画家・中島千波の作品を常設展示する「中島千波館」と様々な企画展を開催する「企画展示室」、小布施の伝統文化財である祭り屋台5台を展示した「屋台蔵」があり、どれも見応え十分。ゆったりとした空間で、のんびり寛ぎながら芸術と触れ合うことができます。

日本のあかり博物館新しいウィンドウが開きます
小布施町973

明治時代に建てられた米蔵と、昭和初期建てられた倉庫を改装して展示室にしている「日本のあかり博物館」。国の重要有形民俗文化財に指定されている963点の灯火具コレクションを中心に、日本のあかりの変遷や小布施町のある信越地方の特色など、歴史や文化を知ることができます。
スイッチ一つで電気がつくことが当たり前になっている私たちにとって、かつて、あかりがどれだけ貴重なものだったかを学ぶ、良い機会になるでしょう。

まちとしょテラソ新しいウィンドウが開きます
小布施町小布施1491-2

特徴的な屋根が目を引くユニークな外観の「まちとしょテラソ」は、2009年に開館した町立図書館です。高く開放感のある天井とウッディな内装、白い本棚や椅子がスタイリッシュ。町民の憩いの場として、また観光スポットとしても多くの人が訪れるこの場所は、世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」による『死ぬまでに行きたい世界の図書館15』に選出されました。
旅行者は本を借りることはできませんが、小布施町の歴史や文化について調べたいとき、ちょっと読書をして一息つきたいときに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

フローラルガーデンおぶせ新しいウィンドウが開きます
小布施町大字中松506-1

四季それぞれに美しい花が咲き乱れる「フローラルガーデンおぶせ」の見どころは、岩松院の鳳凰図をモチーフにしたテーマ花壇の「鳳凰花壇」。1400平方メートルの広さに、様々な花を組み合わせて北斎の世界を描いています。また鑑賞温室「トロピカル・ファンタジー」には、南国の色鮮やかな花やヤシの木が。ガーデンレストランや、苗や肥料を購入できるショップもあります。

周辺おすすめグルメスポット

「栗」とスイーツの街

小布施の食と言えば、何と言っても「栗」。小布施の栗栽培は、室町時代から始まったとも言われている、歴史あるものです。和菓子や洋菓子のお店が立ち並んでいるので、どこに入ろうか、何を食べようか、ついつい目移りしてしまいます。

小布施岩崎新しいウィンドウが開きます
小布施町小布施620-1

焼きたての甘いパンの香りが漂う「小布施岩崎」。創業は1862年と古く、栗を使った和菓子のほか、カナダ・アメリカ・イギリスの家庭の味を再現した洋菓子やパンが人気のお店です。
一番人気は、 60年前から作り続けられている「チェルシーバンズ」です。洋酒に漬け込んだレーズンとくるみをたっぷりと使い、外側はカリッと、中はふんわり。焼きたてを待って買いに来るお客様も多く、アッという間に売り切れてしまうこともあるそうです。
そのほか、小布施名物の栗をつかった「おとめ栗」や、秋限定販売の栗きんとんなど、一つひとつ丁寧に作り上げられた和菓子・洋菓子の数々。おやつにも、お土産にもピッタリです。

小布施堂新しいウィンドウが開きます
小布施町 808

小布施の栗菓子店と言えば、やっぱり「小布施堂」。期間限定メニュー「朱雀」を求めて、遠方からのお客様で行列ができるほどの人気店です。
本店にはレストランが併設されていて、お持ち帰りできない季節の和菓子や、季節の食材を使ったお料理がいただけます。しっとり落ち着いた雰囲気の中、優しい栗の甘さに癒やされます。

本店のすぐそばにある「傘風楼(さんぷうろう)」は、本店と打って変わって現代的な雰囲気のイタリアンレストラン。こちらの名物は、「和栗のモンブラン 朱雀」。さらりとした甘みの和栗ペーストを口の中にいれると、ホロッととろける、絶品の味わい。レストランのティータイムのみ味わえる名品です。
本店と傘風楼の両方に立ち寄り、「ここでしか食べられない」メニューを食べ比べてみませんか。

【小布施PA】オススメのお土産

栗を使ったお土産が色々販売されていますが、長野県は果物の産地としても有名な場所。りんごをそのまま包んだ「まるごとリンゴパイ」は見た目にもユニークで可愛らしいお菓子です。また一口サイズのぶどうゼリーはフルーティーな味わいで、お土産として配るのにちょうど良いサイズ。そのほか、フルーツを使った色々なお土産がありますので、チェックしてください。

その他周辺スポット
  • 高井鴻山記念館

さらに詳しい情報は…

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