スマートICとは

こんな場所に設置されています

スマートICは、通常のICに比べて建設費や運用費が安く、導入期間も短いため、
すでに全国で80箇所以上に設置され、さらに多くの箇所で導入が計画されています。

SA・PA接続型

スマートICのうち、高速道路との接続箇所が、サービスエリア・パーキングエリアであるものです。既存の施設を活用することにより、比較的容易にアクセス路を確保することができます。

本線直結型

スマートICのうち、高速道路本線へ直接アクセス路を接続させるものです。サービスエリア・パーキングエリアの存在しない箇所に設置することができます。

スマートICご利用上の注意
  • 運営時間、出入方向及び対象車種等に制限が有りますのでご注意下さい。
  • スマートICでは、車が停止した状態で通信のやりとりが行われ、開閉バーが開くシステムとなっておりますので、必ず開閉バーの手前で一旦停止してください。
  • 一旦停止してもバーが開かない場合には、車線に設置された通信開始ボタンを押してください。
  • 通行止めなどを実施した場合、やむを得ず、予告なく出入口を閉鎖することがあります。この場合、最寄りのICをご利用ください。
  • スマートICでは、ハイウェイカードの払い戻し・未納金の納入など、通常の高速道路料金所事務室で行う業務は取り扱っていません。
  • カーナビゲーションでスマートICを考慮した案内にする場合は、カーナビゲーションの設定変更が必要な機種もございます。
    詳しくはカーナビゲーションの取扱説明書をご確認ください ※一部設定がない機種もございます。
TOPに戻る