ETC車載器の再セットアップ

以下の場合はETC車載器の再セットアップが必要です

ETC車載器を別の車両に載せ替えたとき

車両情報が変更になるため、再セットアップが必要です。車載器を取付ける店舗がセットアップ登録店であれば、取付けと一緒にセットアップ作業を実施できるので、手間もかかりません。

再セットアップをしない場合、ETC利用照会サービスやETCマイレージサービスの初期登録及びETCによる障がい者割引の利用ができません。また、高速道路会社によるETC企画割引が利用できない場合があります。

車載器を新車に載せ替える様子を示すイメージ図

車両のナンバープレートを変更した場合

引っ越しやご当地ナンバーへの変更などで、車両のナンバープレートを変更した場合は車両情報が変更になるため、再セットアップが必要です。最寄のセットアップ登録店で再セットアップをご依頼ください。

再セットアップをしない場合、ETC利用照会サービスやETCマイレージサービスの初期登録及びETCによる障がい者割引の利用ができません。また、高速道路会社によるETC企画割引が利用できない場合があります。

ナンバープレート以外にも車検証記載の情報(所有者/使用者の情報を除く)が変更になった場合には、再セットアップが必要です。

車両のナンバープレートを変更し車両情報が変更になるイメージ図

車両にけん引構造を追加した場合

車両情報が変更になるため、再セットアップが必要です。最寄のセットアップ登録店で再セットアップをご依頼ください(事前に車検証への変更登録が必要です)。再セットアップをせずにけん引して走行した場合は、出口(料金を支払う料金所)で開閉バーが開きません。
但し、けん引構造を追加する再セットアップを行った場合でも、けん引して走行した場合は障がい者割引の対象外となりますのでご注意ください。

DSRC車載器で、ETC2.0のサービスを受けることを希望される場合

2015年7月1日以降にセットアップされたDSRC車載器はそのままでETC2.0のサービスを受けることができます。
それ以前にセットアップされた車載器の場合は、再セットアップが必要です。最寄りのセットアップ店で再セットアップをご依頼ください。

※再セットアップしなくても渋滞情報、安全運転支援、災害時支援情報などの情報提供サービスはご利用できます。

DSRC車載器で、ETC2.0のサービスを受けることを示すイメージ図

再セットアップはセットアップ登録店で

セットアップ作業を行うのは、技術力や信頼性に関する厳しい審査に合格した「セットアップ登録店」に限られています。登録されていない店舗または個人では実施できませんので、ご注意ください。

正しく再セットアップを行っていない場合

  • 正しいETCのご利用とならず、開閉バーが開かない可能性があります。
  • 正しい通行料金が請求されない場合があります。
  • ETC利用照会サービスなど、一部のETCサービスがご利用いただけません。
  • ETC割引が適用されない場合があります(ETC限定企画割引等)。
  • DSRC車載器の場合、ETC2.0サービス各種が受けられない可能性があります。